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自分は何をしたいか。考えたり感じたりするのが楽しい

なぜ高次元につながることが必要か

高次と低次と聞くと
あくまで反射的に思いつくイメージは
高次が良く、低次が良くない
という感じが多いかなと思います。

低次は肉体レベルです。
体は、生きて多くの体験をするために
基礎的なものです。
よく動き、考え、感じ
すべてのバランスをとる必要があります。

でもここだけで生きていると
何か足りない気がしてきたり
どうもうまくいかない…
ぐるぐる回っている…
という感じがすることがあります。
低次は視野が狭いので
選択のパターンが狭くなって
限界がきやすいのです。

高次は視点が高く広いので
選択肢を広げてくれます。
良い悪いではなくて
選択肢を増やしてくれる次元なのです。


昨今の日本では、宗教は抵抗感を
もたれがちですが
大きく高い存在に思いをはせる行為は
ふだんの自分から離れて
高い視点を持つ機会といえます。

もちろん宗教でなくても
人間生活にしか目がいかない毎日から
離れて静かにする行為であれば同じです。

瞑想をしたり、何も見聞きせず静かに
過ごす時間をもつことで
心が落ち着いたり
目覚めたような感じがしたことが
あると思います。


低次の現実に浸かりすぎると
限界から抜けられなくなります。
高次につながることで
忘れていた理想や夢を思い出して
うまくそれらを取り入れながら
日々を生きていこうと思うでしょう。

自分だけでは心もとないという人は
数人で集まって静かな時間を持ったり
人からヒーリングを受けたり
霊的な話を聞いたりすることは
とても有効だと体験的に思います。

高次に触れて視点が高くなると
自分のことを客観的に見ているので
自分を知る機会になります。
感情に巻き込まれて
自分が見えなくなる人には
よりおすすめです。

高次へ気持ちを向けることで
人生を楽しくするための選択肢を
増やしましょう。