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自分を知る。星読み。日々。考えながら走る?

星で見る成長の流れ(6)

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年齢域の太陽についてずっと考えていたことがあります。
太陽について(1)でこう書きました。

太陽は、この世界で外に向かって何を表現したいのか、つまり人としての願いをあらわしています。他人ではなく自分からやろうとするときに太陽の願いは動き出します。
星で見る成長の流れ(1)より

 


太陽の願いを叶えていくのに、外つまり社会にむけて何かすることが大事なのですが、外部接触のすごーく少ない環境や本人の性格だったり、近年耳にする引きこもりの人はどうなるの?と考えていました。

外から入る刺激や変化は、人にとってとても大きいものです。
外で多くの人と関わって仕事をしたり、専業主婦(主夫)でも外とのやり取りが多いことがありますし、これらの場合は年齢域の流れが自然に進みやすいと思います。

外部つながりがすごーく少ない人たちは、自分の内側を見る時間を持てば願いを発見できます。

一人でいてもいいんです。何を表現したいのか考えつづけるなら、いつか願いは見つかって動き出します。動くようになった時、交友や就職など外との関係が増えるとは限りませんが、願いを見つけた彼らは必要なことをしているのです。

むしろ外の世界で落ち着く間もなく動いている人のほうが、他人の願いを叶えているだけであることに気づいてないこともあります。

太陽を輝かせられなくなるのは、自分の内側を見て考えることがなくなり、さらに逃避が多くなった場合です。次第に自分が嫌になって立ち上がれなくなります。

太陽の願いは日々の生活の中で叶えられていきます。その先に魂の願いがあるので、飛ばすことはできません。ぬけがらになって生きている人は、太陽の願いを見ないふりしているのかもしれませんね。

ぬけがらであっても、ああ私ぬけがらだなーって思えるなら状態を把握しているので大丈夫です。この人生で表現したいことはまたいずれ見えてきます。