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自分を知る。星読み。日々。考えながら走る?

星で見る成長の流れ(5)

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天王星期は71~84歳といわれています。
お金稼ぎや社会貢献を考えずにやりたいことをやっていく時期です。

人も社会も関係ない。最高にフリー。

老いても死ぬまで社会の役に立つことが素晴らしいという風潮もありますが、お年寄りって、自分が楽しくて心地よくてやりたいことに集中して生きればいいと思います。

人は生まれたあと、少しずつ社会やルールなどの型にはまってそれを守りながら生き、最後は型を抜けて子供のようにフリーになって死にます。

写真の猫ちゃんは、枠から出て自由に歩き回っているイメージです。

 


星読みでいうなら物質社会の最高到達点は山羊座で、水瓶座と魚座はその枠を抜けて死に向かっていきます。

天王星は水瓶座の支配星です。今の社会にない理想にチャレンジしたり、好きなように発明や実験をする人みたいな感じで、この自由さが新しいものを生み出すのです。
仮に生み出したとしても、すでに社会から抜けてますから実績を残すとか地位、稼ぎとか関係ないですし、自分が納得して楽しければいいだけ。めぐりめぐって社会の役に立ったとしても動機は自分ですから。

 


天王星期の長さについて。

退職など仕事を辞めるあたりが人生が大きく変わる境目になると思うので、天王星期は66歳からでよくないか?と個人的には思います。
60代は社会でがっつりいきたいなーという方は71歳~の天王星期でいいと思いますし、早くフリーを謳歌したい方は66歳~説で。

この年齢域になって自分にどうしたいか問いかけた時、まったく意外なものが出てくるかもしれませんね。

何を選んでも気にすることはありません。
「やっても意味ないし」「ものにならないならやらない」「人に見せられないものではちょっと…」というのは外の目を考えているから。

とくにやることなーし!日々をただ味わいますというのも、なにげない瞬間を感じて生きたいという選択です。ただ生きるという楽しさに目覚めやすい時であると思いますし。

私も木星期に入って死の側からものごとを見ることが増え、ちょっとわくわくしてます。終わりが見えてくると盛り上がるところがあるので(笑

年齢域の話はあと1つ書こうかなと思ってます。